横浜市政改革委員

笠井ちなつ

現場の声を市政に!!

横浜市政改革委員 笠井ちなつ

プロフィール

お名前
笠井ちなつ
肩書
横浜市政改革委員
地元
横浜市港北区日吉。祖父母は学生の下宿を営み、母は商店会の役員を務めてきました。
学歴
松蔭中学校 卒業
松蔭高等学校 卒業
東京パシフィックビジネスカレッジ 国際ビジネス学科 卒業
職歴
民間企業の人財事業本部で、コンビニエンスストア関連事業の人材育成業務に従事
公益財団法人で、事業部のグループアシスタント兼秘書を経て、人事課へ異動し人事業務に従事
現在は自営業
地域活動
日吉メイルロード商店会に参加し、定期総会への出席のほか、七夕やイルミネーションなど季節行事の運営に携わっています。
政治活動
参政党の支部会・勉強会への出席、キャラバンやポスティングに参加しています。
趣味・特技
日常の哲学(深く考察すること)。日常の気づきや社会の仕組みの背景や本質を探究し、考察することが習慣であり趣味です。

私の原点

「知行合一」の精神と、海外生活で目覚めた祖国への誇り。

私の原点は、松蔭中学・高校時代に学んだ「知行合一」の精神です。知ったことは、行動に移してはじめて意味を持つ。その考え方が、今も私の軸になっています。

もう一つの原点は、海外生活で目覚めた祖国への誇りです。外から日本を見たことで、日本の調和の精神や文化の価値を、あらためて認識しました。

帰国後は、民間企業での外国人雇用支援や、財団での研究員の皆さんとの調整に携わりました。国際協力や支援の内情に触れるなかで、「まず自国を立て直すべきだ」と痛感しました。

様々な経験を積んだ今だからこそ、あの「知行合一」の精神を、今度は自らの行動に移すべきだと決意し、退路を断って立ち上がりました。

私の思い

なぜ立候補するのか

最大の動機は、自分が地元から立ち上がることで、地域の皆さんに政治を身近に感じてもらい、大人が政治に諦めを抱いている世の中を、地元から奮起させることです。

日吉の慶應義塾大学の学生さんをはじめ、地域の皆さんが政治を我が事として捉えられる、新しい風を吹き込みます。そのためにも、まずは教育の改革が必要です。

ライフワーク

地域や先人への報恩感謝を原動力に、次世代に誇れる日本を引き継ぐことです。地元での生活や海外経験から日本の素晴らしさを再認識する一方で、祖国の衰退に強い危機感を抱いています。参政党の活動を通じて、市民一人ひとりが学び、行動する社会を築き、地域から豊かな日本を創りたいと考えています。

市民の皆さんにとってのメリット

祖父母・母の代から日吉で暮らし、この地で築いた信頼関係があるからこそ、市民のリアルな声をこぼさず市政へ届ける、身近な拠り所になれます。これまでのキャリアで培った調整力と推進力を活かし、地域の課題を確実に政策へつなげ、政治を誰もが参加しやすく、生活に寄り添う身近なものへと変えていきます。

長所と、気をつけていること

多様な就業経験で培った、多角的な視野に基づく調整力。異なる価値観をつなぐ共感力と、損得なしに行動する推進力が長所です。責任感が強いぶん、自分や他者への要求水準が高くなりがちなので、常に相手の立場やペースを尊重した対話を心がけ、合意形成を意識しています。

皆さんと共有したいこと

市民の生活と健康を最優先にし、次世代の「人間力」を育む市政へ。

子どもたちの心身の健康を守る教育

横浜市が推進するデジタル教育には、健康リスクへの危機感があります。子どもたちの心身の健康を守るため、次の具体策を市に求めます。

  • 児童生徒への健康被害の実態調査と、改善
  • 利用ガイドラインの厳格化
  • 特に小学校低学年での、紙の教科書・ノートの最優先活用と、ICT利用のバランスの見直し

偏差値や暗記中心の勉強の現状から脱却し、実体験を通じて「自ら考え行動する人間力」を育む教育へ転換したいと考えています。

市民の生活と命を守る予算配分

市の予算執行を検証し、外国人就労支援の拡充ではなく、日本人の就労斡旋、商店会などの地域コミュニティの構築支援、福祉の充実、インフラの老朽化対策や防災強化といった「市民の生活と命を守る施策」へ、重点的に予算を配分するよう方向修正させます。

語り合える環境を、草の根から

日本の伝統・文化の素晴らしさ、そして政治についても、誰もが日常的に語り合える環境を、草の根から築きたいと考えています。若い世代にも、参政党とその理念を広く伝える活動を強化したいです。

自国への誇りを取り戻し、国際情勢の現実を知ることは、成人としての自覚や自尊心を育み、日本の未来を考え守る土台となります。大人が学び、行動する姿を見せることで、次世代が主体的に未来を担う「全世代型の循環」を創りたいと思います。